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【顔画像】安藤桃子の結婚歴|元旦那との離婚理由や子供の現在は?

安藤桃子さん

映画監督の安藤桃子さんは、芸能一家に生まれ育ったことでも有名です。

最近では高知県を拠点として活動しており、桃子塾を開講、映画館をオープンするなど映画監督のフィールドを超えた様々な分野で活躍しています。

今回は、マルチな才能を発揮している安藤桃子さんのプライベートについてご紹介します。

安藤桃子の結婚歴は?

安藤桃子さん
プロフィール

名前:安藤 桃子(あんどう ももこ)

生年月日:1982年3月19日

出身地:東京都

職業:映画監督

俳優の奥田瑛二さんと、エッセイストの安藤和津さんを両親にもつ安藤桃子さん。

両親

1982年3月に、芸能一家の長女として誕生しました。

安藤桃子の家族構成

曾祖父:犬養 毅(元内閣総理大臣)

祖父:犬養 健(元法務大臣)

父:奥田 瑛二(俳優、映画監督)

母:安藤 和津(エッセイスト)

妹:安藤 サクラ(女優)

義弟:柄本 佑(俳優)

母方の曾祖父は、内閣総理大臣を務めたこともある犬養毅さんという、セレブな家系の元に生まれ育っています。

また、2012年に妹の安藤サクラさんと結婚したお相手が俳優の柄本佑さん。

柄本家も芸能一家であることから、安藤桃子さんの親族は今後ますます豪華な顔ぶれになるのではないでしょうか^^

安藤桃子さんは、小学校から高校時代までを学習院で過ごしました。

高校1年生の時には、絵の勉強をするためにイギリスのケンブリッジ・アーツ・アンド・サイエンスへ留学します。

イギリス国立大学で最難関大学の一つである、ロンドン大学芸術学部に1年飛び級で入学。

ここでも優秀な成績を残し、次席で卒業しました。

その後、全米有数の大規模な私立総合大学であるニューヨーク大学で映画作りを本格的に学び、卒業してからは助監督としての活動を開始しました。

安藤さん

そして、様々な現場で経験を積んだ後、2010年「カケラ」で監督デビュー。

翌年には小説「0.5ミリ」で作家デビューも果たしました。

この小説は、安藤桃子さん自身による監督・脚本で、2014年には映画化されました。

主演に妹である安藤サクラさんを迎え、姉妹共作を実現することができたのです。

安藤桃子さんサクラさん

若くして映画監督、作家とあらゆる才能を開花させた安藤桃子さん。

この時期にプライベートでも大きな変化がありました。

2014年3月14日に結婚したことが発表されたのです。

結婚相手は、仏教僧侶をされている一般男性でした。

安藤桃子さんとは同い年で、大阪出身の方のようです。

和歌山県で出会い、意気投合したことから交際・結婚へと進展していきました。

妊娠中の桃子さん

結婚発表時、安藤桃子さんは既に妊娠6か月を迎えていました。

一時は危険な状態に陥るなど大変な妊婦生活だったそうですが、2015年に無事第一子である女の子を出産。

家族も増え、夫とお子さんと3人で幸せな暮らしを送っていたことでしょう。

そんな公私ともに絶好調と思われていた安藤桃子さんでしたが、2018年5月に離婚していたことが判明しました。

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安藤桃子と元旦那の離婚理由は?

親子

約3年ほどで終わりを迎えることになってしまった結婚生活。

安藤桃子さんと元旦那である僧侶の男性の間に、一体何があったのでしょうか。

お相手の男性は一般の方ということもあり、離婚に関する対応は極秘に進められました。

そのため、離婚理由についても明確なことはわかっていません。

カメラを見る桃子さん

安藤桃子さんはママになっても変わらずに仕事を続けていました。

映画監督に限らず作家、小説家としても活動していたことから、夫婦でゆっくりと過ごす時間を作るのが難しかったのかもしれません。

徐々にコミュニケーションが希薄になり、離婚を迎えてしまったのでしょうか。

ただし、慰謝料などは発生していないそうなので、お互いの未来を見据えた前向きな離婚の可能性もあります。

授業中の桃子さん

また、結婚を機に家族で高知県に移住した安藤桃子さん。

妹の安藤サクラさん主演で制作した自身の監督映画「0.5ミリ」の舞台が、高知県だったことが移住のきっかけでした。

安藤桃子さんは、高知県民の気質や土地柄に魅了されてしまったそうです。

インターネット環境があれば、どんな場所からでも世界へ発信することのできる現代。

地方でもたくさんのチャンスを掴むことができるという自信の考えもあり、離婚後の現在も居住地は高知県のまま精力的に活動をしています。

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安藤桃子の子供の現在は?

安藤さん

高知県を中心に生活を送る安藤桃子さん。

2018年の離婚後からは、シングルマザーとしてお子さんと2人で暮らしているそうです。

現在6歳になっている娘さんとの生活は、男手が足りない中で苦労もあるでしょう。

しかし、近所の人たちや町で出会う人たちとの温かいコミュニケーションにより、楽しく子育てができているようです。

安藤桃子さん

安藤桃子さんはお子さんを育てながら、高知県に関わる様々な取り組みに携わっています。

高知県高知市の土地の魅力を伝えるために、映画監督でのキャリアを活かし、高知市観光プロモーション映像を制作しました。

さらに、田んぼづくりや無農薬野菜などの食育イベントにも積極的に参加しています。

1児の母となり、お子さんの通う幼稚園の食育に対する姿勢に感動したことがきっかけだそうです。

その他にも、高知市内で桃子塾を開講。

表現力について学ぶことができる場で、受講者に向けて安藤桃子さんが演技指導などを行っています。

奥田瑛二さんと桃子さん

また、2017年には高知市内に映画館であるウィークエンドキネマMをオープンしました。

映画上映に限らずトークショーなども行える場所として、高知市内で広く知られているようです。

都市部と比べて芸術文化などが普及しにくい環境にある地方に向けて、安藤桃子さんだからこそできる様々なアプローチをしています。

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安藤桃子の離婚まとめ

東京からロンドン、ニューヨークへと飛び立ち、帰国後は高知へ移住。

安藤桃子さんは、刺激的な都会の中で学んだことを、地方にいながら全力で世界に発信し続けています。

映画監督という枠を超えたパワフルな安藤桃子さんの魅力に、ますます注目が集まるでしょう。

今後の活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。